助成制度を利用しました。

michiさん  44歳  ※治療を受けたのは34歳

 

32歳で結婚し、基礎体温を測り、タイミングをみていましたが妊娠しないため、34歳のときに不妊治療専門クリニックを受診しました。

 

基礎体温表を持って受診し、内診、卵管造影検査をしましたが、特に問題はなし。

 

その後に主人の睾丸の触診、精子の検査をしました。やや、精子の元気がないとのことなので、主人は飲み薬を服用していました。

 

主人が薬を服用しながら人工授精を6回ほど行いましたが、妊娠できなかったため、体外受精をすることになりました。

 

体外受精をするために再度、主人の精子を検査した結果、精子無力症ということがわかり、体外受精ではなく顕微受精をすることになりました。

 

 

わたしには子宮筋腫がありましたが、妊娠には問題ないと言われていました。

 

しかし、顕微受精をする際に1%でも着床する確率をあげるために手術をした方がいいとすすめられ、手術をして筋腫を取り除きました。

 

術後、3ヶ月あけてから、不妊治療の再開をしました。

 

 

診察し、基礎体温表を見て採卵の日を決め、前日まで毎日注射に通いました。(薬の名前は忘れました)

 

採卵の12時間前に注射をしたのが最後です。採卵後は1時間ほど、クリニックのベッドで休みました。

 

 

結果、8個の卵子を採取することができ、7個受精することができました。

 

受精卵を2個体内にもどし、妊娠判定の日まで毎日注射に通いましたが、一回目では妊娠することができませんでした。

 

生理のあとに再度受診し、受精卵を2個体内にもどし、二回目で妊娠することができました。

 

妊娠10週まで毎日注射に通い、一般の病院に紹介状を書いてもらい、不妊治療を卒業することができました。

 

卒業したのは36歳のときでした。子宮筋腫の手術のために治療をお休みした期間がありますが、クリニックに通い始めて1年半で妊娠することができました。

 

費用はきちんと覚えておりませんが、100万円以上かかりました。

 

人工授精は1回1万円程度だったかと思います。

 

東京都の助成制度を2回受けました。
助成費は1回10万円でトータル20万円受け取りました。