タイミングや人工授精では授からず。

UKUKさん 31歳  ※治療を受けたのは29歳の頃

 

まずはタイミング法を勧められ、排卵日を狙って夫婦生活をしていました。

 

しかし、全く妊娠せず、クロミッドという薬を使って、タイミング法を継続していました。

 

排卵日前に何度か、卵胞の大きさを見てもらって、先生に指示された日に夫婦生活をしていました。

 

 

その後、血液検査卵管造影検査をし、旦那さんの精液検査もしました。

 

旦那さんの精液は自費だったので、とても高かったです。

 

 

卵管造影検査は卵管に造影剤を注入して、撮影する検査なのですが、すごく痛くて大変でした。

 

しかし、その造影検査で、異常が見つかったので、しておいてよかったなとは思いました。

 

 

タイミング法では妊娠は難しそうとのことで、人工授精にステップアップを勧められ、2度ほどしたのですが、それでも妊娠しませんでした。

 

人工授精は2万円ほどかかったと思います。

 

 

仕事に行く前の旦那さんに無理を言って、精液を取ってもらい、容器に入れて病院を受診するのですが、こんなやり方でしか妊娠できないのかなぁと思うと辛かったです。

 

 

それでも妊娠しないため、最後の砦、体外授精で授かるしかないと覚悟を決めたところ、私の甲状腺機能が低下しているとのことで、チラージンという薬を処方され、しばらく服用していました。

 

これだけ頑張っても全然妊娠しなかったのに、その薬を服用して様子をみているうちに、自然妊娠にて子供を授かることができました。

 

2年半ほど、不妊に苦しんだ結果、まさかの自然妊娠でした。