ジンクスを信じつつ、健康的な生活を送りました。

 

ほっこりーぬさん 39歳   妊娠時の年齢:38歳

 

結婚して4年。いつでも心待ちにしていた赤ちゃんでしたが、なかなか授かることができませんでした。

 

自分の中で体力に自信がなく、年齢的な問題もあったので、かなり焦っていました。

 

そして、4年過ぎた辺りから、ありとあらゆる妊娠ジンクスを試してきました。

 

 

玄関にベビーシューズを置いたり、携帯やパソコンの待ち受けを木村さんの画像にしたり、コウノトリ「キティちゃんストラップ」を身に付けてみたり。

 

また、陣痛中に書いた「赤い富士山の絵」を出産したお友達からもらって飾っていました。

 

さらには、主人と一緒に旅行を兼ねて、子宝神社にも足を運びました。

 

地味だと思うのですが、さまざまなジンクスを信じつつ、健康的な生活を心がけていました。

 

 

夫婦のことですし、夫婦そろって、健康面に力を入れていました。

 

妊活前までは、とても外食が多かったのですが、まずは食生活をガラリと変えました。

 

なるべく自分たちで作ったものを食卓に並べ、和食を中心とし、旬のものを摂り入れる、という生活を心がけていました。

 

主人も料理に興味を持ってくれたのは、この時期でした。

 

栄養価の高い野菜をネットや本で調べてくれたり、料理をしてくれる機会が増えていました。

 

 

また、出産・子育てにおいての体力面も心配でしたので、できる限り夫婦そろってウォーキングを続けました。

 

さらに補助的な役割として「マカサプリ」を摂取していました。葉酸も入っているようだったので気に入っていました。

 

半年以上は続けていたと思います。気が付いたころに、私の生理が2週間遅れていました。

 

赤ちゃんを授かることができたのです。そして、私たちのもとへ、元気な女の子の赤ちゃんが産まれてきてくれました。

 

 

赤ちゃんのいる生活は、本当に忙しくて、自分の時間は全くといっていいほどありません。

 

想像を超えるほど、寝不足続きです。

 

でも、こんなにも愛おしいと思いませんでした。毎日の成長から目が離せません。

 

私のことを必要とし、泣いている姿さえ、愛おしくて貴重な時間だと思っています。