二人目がなかなかできずに悩む日々

めぐみっちさん  41歳  ※悩んでいたのは37歳頃

 

私には現在、子どもが二人いますが、二人目のときはなかなかできずに悩みました。
一人目を出産して2歳のころに第2子を希望したものの、なかなか授かることができずに、結局不妊治療に通いました。

 

一人目がすぐにできたので、二人目もすぐできるだろうと考えていた自分が甘かったですね。
病院で検査をした結果、夫ではなく、私の方に原因がありそうだと言われた時もショックでした。
と同時に、一人目は奇跡の妊娠だったのではと思ったのです。

 

二人目の治療を始める時には、なかなかできないので、新しく就職したところでした。
パートタイムの仕事でしたが、初年度であると有給などもあまりありません。

 

そのために、不妊治療のために時間休が欲しいということがはじめは言い出しづらかったです。
まだ嫌味な上司が一人いて、不妊治療をして子供がもしもすぐにできたら、すぐにやめるのかと言われたこともあり、不妊治療を続けることが辛いと感じたこともあります。

 

でもそれを支えてくれたのは、やはり上司のひとりでした。
私は就職をする時に、二人目の希望はしているが治療をするので、それがいつか分からない。
また不妊治療をするために、常勤では働けないこと、そして欠勤扱いで構わないので治療の時には休みを取りたいことを伝えていました。
そのことを理解して支えてくれたのは、子育て経験のある女性の上司でしたね。

 

それから不妊治療は2年の経過がかかりましたが、治療と仕事を両立すること、そして職場の理解を得ることが難しいことが一番ストレスに感じました。