生活習慣を整えて、妊娠しやすいカラダ作りを。

赤ちゃんが欲しいのに、なかなかできない…。
いま、日本には不妊に悩むカップルが増えていると言われています。女性の場合、妊娠しやすい体づくりは食べものやサプリメントだけではなく、生活習慣を見直す必要もあります。
ここで、妊娠しやすい生活習慣について考えてみましょう。

 

まず一番大切なのは、体を冷やさないこと。
体が冷え、内臓が冷えると子宮や卵巣の機能が低下してしまいます。

 

冷房の効きすぎた部屋にいたり、湯船につからずシャワーだけで済ませていると、知らず知らずのうちに体が冷えてしまうので注意しましょう。
冷房の効いたオフィスでデスクワークをしている人は靴下を履く、ひざかけを使用する、また1時間に1回は必ず席を立って、体を動かし、血行をよくする努力も必要です。

 

体を動かす機会が減ると、冷えが進み、全身の血行が滞ってしまいます。
こまめに歩いたり、時間があるときはウォーキングをするなどして、血行を促進しましょう。
夜は暖かいお風呂にゆっくり使って、体を芯から温めること。
リラックスすることも大切ですから、アロマオイルなどを数滴たらしてみてもよいでしょう。

入浴

 

食事内容もチェックしてみましょう。
体を冷やしやすい生野菜を摂りすぎていたり、清涼飲料水を飲む習慣のある人は注意が必要です。
生姜やネギなど体を温める食材を積極的に摂るようにしてみましょう。
にんじんやさつまいも、サトイモといった根菜にも体を温める効果があると言われています。

 

また、ホルモンの分泌が活発になる夜は早めに就寝して睡眠時間を確保することも大切です。
ぐっすり眠ればストレスも解消され、妊娠しやすい体に一歩近づくことができるはずです。