排卵日を知る目安はあるのでしょうか。

妊娠を希望する場合、排卵日を予測する必要があります。
排卵はとくに自覚症状がないので、生理日や基礎体温などから予測します。
ここで排卵日を知る目安について考えてみましょう。

 

 

一般的な予測方法が「オギノ式」と呼ばれるものです。
これは次の生理予定日から12〜16日前を妊娠可能期間、すなわち排卵が行われている期間とするもの。

 

何日周期で生理がきているかどうかは関係ありませんが、生理が比較的、順調にきている人以外はあまり正確に予測することはできないと言われています。
妊活応援サイトなどでは、生理予定日を入力するだけで、排卵している時期を計算できるところもあるので、チェックしてみるとよいでしょう。

 

妊活中の方は基礎体温をつけている方も多いでしょう。
体温は生理開始から下がりはじめ、排卵が起こる前に急激に上がり始めます。
この体温が上昇するタイミングの前後3日間程度に排卵が起こっていると考えられています。

 

妊活

 

このタイミングで妊娠の機会をもつと、赤ちゃんができやすくなると言われています。

 

また排卵が近づくと、おりものに粘りがでたり、子宮周辺にチクチクとした痛みを感じるという人もいます。
また人によっては排卵に伴って出血する人もいるようです。
こうした自覚症状は人によって起こらない場合もあります。

 

最近はドラッグストアなどで排卵日検査薬も販売されています。
生理の時期がマチマチという方や自覚症状がないという方はこうした検査薬を利用してみるとよいでしょう。